本格的に梅雨入りし、最近ジメジメした嫌な日が続きますね! 今年は例年よりは雨が少ないようで、テレビで見たのですが、夏は猛暑になるようです!
嫌になりますね!
日本の気候といえば、夏は暑く湿度が70%以上でジメジメ!逆に冬は寒く湿度は低く20%以下で喉がカラカラ!でもこれは、私たちの住む日本の自然な気候なので仕方が無いですネ!
ただ、快適さを求めて年中エアコンなどの電化製品を頼らないと住めなくなっている現状の新しい建材に包まれた家は少しおかしいのでは?と思います。
どうしたら電化製品に極力頼らずに快適に暮らしていけるか、一緒に勉強しましょう!
私はこのジメジメした時期だけは、湿度が40%〜60%と安定している気候の良い、海外に住みたいと思います。しかしココはニッポンの兵庫県神戸!瀬戸内の豊かな海の幸!良い所です!自然は変えられないので自然と上手く付き合っていくのが一番です!
今だと梅雨なので、雨が良く降ります。雨が降ると、屋外の湿度はもちろん100%です。
雨が降っているので仕方がありません。しかし家の中だけは、ハワイのワイキキみたいに湿度40%〜60%に安定しての気持ちの良い空間にしたいですよね!
以前は私もそうでしたが、温度は気にするのですが、湿度はあまり関心がありませんでした。・amp;lt;br> どうしたら比較的簡単に快適な空間が作れるか。ポイントは湿度なのです。ハワイの気温は高いのですが、とても気持ちが良くて快適です。
それは湿度が40%〜60%と安定しているからなのです。そして家を快適にするには、部屋の大部分を占める壁面を珪藻土や吸放湿性のある素材に変える事です。
その前にまずは温度計と湿度計が一緒になった計測器を用意して、(1,000円〜5,000円ぐらいの物で良いと思います。)1ヶ月ぐらい記録してみてください。その後、壁面のクロスの上から珪藻土を塗ったり、吸放湿性のある、体に優しい自然素材を使い、リフォームしてください。なるべく広い面積をかえることにより、良い湿度環境に変化するはずです。
再度計測していただければ結果は一目瞭然だと思いますよ!夏休みの自由研究にいかがでしょうか?また、床下の環境を整える事も家を長持させる重要なポイントです。病める床下は病める室内となるのです。床下は通風口から外気の影響を受けないようにするため遮断します。
そして床下に珪藻土の原石を敷き詰める事により、湿度を安定させるのです。これが、湿害防止工法です。
ちなみに先月にショールームアドバイザーの森山の自宅(マンション)北西部屋とお得意様西区のK様(戸建て)床下に、お願いして湿度計測器を入れて測定させていただきました。
ご協力ありがとうございました。(結果、別紙参照)
今回のデータを見ると、マンションは雨が降ると急激に部屋の中でも湿度が90%近く達し、戸建ての床下は、雨・晴れに関係なく、外気湿度と同じでした。どういうことか………
詳しくはSRで説明します。湿度が高いと不快なだけでなく、家にとっても命取りになるのです。
それは湿度が高くなると必ず結露が出ます。そしてカビが生え、そのカビを食べるダニが発生し、その糞や死骸が部屋に蔓延します。毎日掃除していてもハウスダストはでます。
また湿度が下がると空気が乾燥し、ウィルスが発生して病気になりやすくなります。家は食べ物や着る物と同じで凄く大事な空間なのです。1日最低約10時間は居ます。1ヶ月で300時間、1年で109,500時間、10年で1,095,000時間と凄い時間を家に費やします。
家は凄く大事です!人生のうちのそれだけの時間を過ごす場所、大切な家族が暮らす場所。もっと快適に良い時間を過ごしていきたいですよね。
これからも私自身「一生未完」と思い、皆さんに少しでも参考になるお話ができる様に勉強していきたいと思います!
今月も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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