TOP > 自然素材の紹介 > 日本の家

日本の家 2008 夏 by 濱田耕司

 

今年も気持ちの良い秋がやってきましたね。
今年は夏休みを利用して北海道に行ってきました。(嫁が懸賞で宿泊券をゲットしたもので!)せっかくの北海道なので、いつもお世話になっている珪藻土の開発に携わる高田博士のご自宅に立ち寄らせていただきました。まもなく築15年を迎えるご自宅は、内部はもちろん外部にも珪藻土がたくさん使われていました。最近は地球温暖化の影響か、北海道でもクーラーをつける家も多くなってきたそうですが、博士の家には扇風機すらないにも係らず、夏も快適に過ごせるんだそうです。博士のご近所はほぼ同時期に建築された住まいが立ち並ぶ閑静な住宅地なのですが、ご近所と比べて当時のイニシャルコストは掛かったかもしれませんが、15年経ってランニングコストの違いが大きく出てきているようです。浴室の壁にも珪藻土タイルが使われていたのですが、まったくカビが生えていませんでした。ちなみに北海道なので窓を開けての換気はできません、その上換気扇も使用しないそうです。なんとキッチンのレンジフードは取り外されており、珪藻土と珪藻土タイルが前面に張られているのみでした。それでも匂いがこもっている事もありませんでした。驚いたのは、天井の壁紙が15年経っているのにも係らず、それほど汚れていなかった事です。天井に行く前に珪藻土が吸っているという事なのか!?珪藻土と出会って5年、お客様からの「何か違う。気持ちいい」などの声も大きな自信となっていましたが、15年経つ博士の自宅を拝見してさらに素晴らしい素材だと実感しました。

 

 


トップページ新着情報自然素材リフォームの流れイベント情報
お見積りショールームのご案内スタッフルーム更新日記施工事例プレスリリース
会社案内プライバシーポリシーお問合せ