|
7月のジメジメした梅雨も終わり… 8月暑い夏本番が始まりました!
昼間蝉が鳴き、夜にあちこちで夏祭りや盆踊りの太鼓の音が聞こえます。
暑い夏も色々な風景や音に癒されます。日本は本当にいい所ですね・lt;私の子供の頃は、蝉の声が聞こえてくると、「もうすぐ夏休みだぁ〜!」と思い、何して遊ぼうかなぁ〜!とワクワクしました。
そして昔、夏休みに田舎に帰ると、近くの川でパンツ一丁になり川魚を取ったりして遊んだりしました。そしてお腹が減ると、田舎の家に帰り取れたてのスイカやトマトを冷やして、一つ二つ手に取りガブリと食べました。
甘くて濃いい味で凄く上手かった記憶があります。
そしてお腹が一杯になり眠たくなると昼寝をしました。気持ちよかった。
今振り返って、昔の田舎の家を考えると、エアコンとかつけなくても団扇とか扇風機だけで夏はすごせていました。
冬は寒いけど耐えられない寒さではなかったですし。色々と工夫をして、自然環境に合わせて過ごしていたように思います。
昔の木造住宅は、なぜ夏でもクーラーなしで過ごせたのでしょうか?
それは、例えば昔は工業製品がないので、天井、壁、床が木や紙、土、石、草などの自然素材で出来ていました。
それは湿度や温度を安定させる大きな役割を果たしてくれていたのです。
家全体が自然素材で出来ていて、自然が基本でした。
「ナチュラル・ベーシック」ですね!
そして今の住宅は、工業製品で出来ている新しい素材が多く使われています。
新建材は一見、統一感があってカッコいいのですが、素材自体が全く呼吸しない、そして静電気が発生するので汚れを吸い寄せる。
なんと言っても接着剤でつながっているので20年ぐらいしかもたない。
土に返らないのでゴミになる。
そんないい所があまりない素材をなぜ使うのか?
それは安いから、工務店が「施工のしやすさを求めて」進めるからと色々と事情があります。
でも自然素材リフォームに絞って早4年になりますが、リフォームさせていただいたお家に、アフターメンテナンスに伺うと、お客様からリフォームをした部屋が何だか気持ちがいいと言ってくださいます。
とても嬉しいです。
そこに住んで体感してみないとなかなか解らないかもしれませんが、是非みなさんこれからの住まいを考えているのであれば、 まず一部屋からでも自然素材の内装にしてみようと考えてみてください。
間違いなく今ままでの空間と違いますから!
空気が変わりますから!
すいません偉そうに
ついつい夏なので熱くなります。
自然素材と言っても、本当に色々な物があります。
流行だからといって取り入れるものではありません。
大切な住まいやこれからの地球環境の事を考えて素材選びもしなくてはいけません。
私ももっと勉強していかないといけません。
よかったら何でもご相談ください。
わからない事もあるかもしれませんが、それもまた勉強してお伝えできるようにがんばります。
暑い夏、夏ばてせずに乗り切れるよう、ご相談くださった皆様の家が自然素材で過ごしやすくなるよう、今年の夏もがんばります!
どうぞ宜しくお願いします!
|